猫が好きです。
丸々としてるとことか
ふわふわしてるとことか
自由なとことか
猫を見てると
すごく安心します。
世の中には猫の写真集はいっぱいあるけども、blogとかから派生した猫写真集を買いたいとは思わない。
立ち読みしたら済んでしまう。
でも、この岩合さんの猫の写真集は買ってしまった。
猫が本ッ当にイキイキとして可愛かったから。
文章も、岩合さんの優しい人柄が出ていて、本当によかった。
あえて難を挙げるとすれば、文章が途中で切れて、写真が挟まっているところだろうか。
すぐに読み終わってしまうけど、久しぶりに心の底で「あぁ、いいなぁ」と思える本だった。
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集英社文庫のフェアで、ジャンプの漫画家さんとコラボして生まれ変わった装丁のものを購入。
『汚れつちまつた悲しみに……』は『テガミバチ』の浅田弘幸さん。
とても色っぽい表紙で、すごくいいです。
昨年『人間失格』が小畑健とコラボしてヒットしたので、今年は各社特別装丁に力をいれてますが、集英社は新潮や角川と違って強力な漫画媒体をもっているのが強みてすね。
むかし高校生だった頃、
授業中に暇をもてあまして国語の便覧を見ていたとき一目惚れしたのが、中原中也の「汚れつちまつた悲しみに……」でした。
中也が他にどんな詩を書いているのか気になりつつ何年もたち、ちょうど今年カバーが生まれ変わったということで、この本を手にとったのでした。
私が「汚れつちまつた悲しみに……」の他に好きだと感じた詩は、
「生ひ立ちの歌」
「憔悴」
「いのちの声」
「春日狂想」
「早春散歩」
「曇った秋」
でした。
どうも私は、繰り返しと季節の描写が好きなのかも…
正直言って、大概(全てと言ってもいいかもしれない)の詩は何が言いたいのか理解できませんでした。
しかも中也の詩は、青春期特有のうだうだ悩んでるものが多くて参りました…。
芸術作品にこんなことを言っても仕方ないのですが、あえて言わせていただけば「うだうだするな!欝陶しい!!」という感じですね…笑
でも、やっぱり、私もまだまだ若くて青春中(笑)ということで、心にひっかかるものがあったのです。
それが上記した6つ+「汚れちまつた悲しみに……」だった訳です。
書いてあることが完全に理解できた訳ではないですが、…まぁ自分ではない他人が書いたという時点で完全なる理解というのは有り得ないと思いますが…、とても印象に残った作品たちでした。
詩というものをあまり読みませんが、詩を読むにあたっては、こういう印象がすごく大切ではなのかもな、と勝手ながら思います。
この本の後ろにある新保祐司氏の解説では、
「中也の詩学は、『放心』の詩学とも言えるもの」であると書かれており、
解説の中で紹介されている中也自身の言葉で、
「芸術というのは名辞以前の世界の作業」と書かれています。
この解説を読むと中也の詩は、やはり理解しようと頑張るものではなく、名前が付けられる前の人間の気持ちを、放心状態で、感じるものなのかもしれないと思います。
もう少し歳をとったらまた読み返してみようかな…。
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初めて携帯から投稿してみます。
ちゃんとなってるんかなぁ
夏目友人帳の6巻です。
カイという少年との話
特別編が2話
読み切りの「まなびやの隅」
が掲載されています。
この中では特別編のコギツネの話が好きでした。
夏目に会いに行くコギツネの純粋な気持ちや、夏目との優しい交流が本当に素敵…。
あと、読み切りの「まなびやの隅」もかなりいいです。
先生と生徒、というよくある話なのですが、この作者の方は本当に、人の綺麗でキラキラした気持ちを描くのがお上手です…。
先生を慕う、かな子の純粋な気持ちの描写が本当に素敵。
先生が過去を思い出して気持ちを確認する描写も素敵。
久しぶりに気持ちのいい漫画を読んだ気分です。
たぶん、この先折りに触れて思い出すかもな、と思えた読み切りでした。
私は実はあまり緑川先生の絵が好きではありません。線がたよりないのが好きではないんです。
でも、その頼りなさが、たまにすごく素晴らしい効果になってます。たまにハッとする絵がありますね。
夏目友人帳が大好きで、大きな期待を寄せているという訳ではないのですが、これからも細々と読み続けていこうと思います。
大阪では今日から夏目のアニメが始まります。とりあえず一話は録画する予定。どんな感じなのかなー。
あとで上げます…
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感想が書けていないもの…リスト…。自分のメモ用…。
夏目友人帳 6巻
屍鬼 1〜2巻
Pandora Hearts 1〜5巻
MR.MORNING 2巻
図書館戦争 1巻
春のオルガン 湯本香樹実
感想はそのうち書くかもしれないし書かないかもしれない…。
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まちにまってたランドリの12巻です。
ACT58〜62、ACT60.5とプチリオール、いつものTailpieceも載っています。
ウルファネア編完結+アカデミー騎士団編途中までです。
ネタバレあるかもしれないので要注意。
…もう発売から大分過ぎてるから大丈夫か。
・DXが名前を名乗ったことで剣を引いた兄上。
国や肩書きを持ちださず、友達だから個人としてリドを助けようとしていたDXは、
国や肩書きを結局持ち出し、個人の勝負としては兄上に負けてしまったことに凹みます。
⇒こういうのが書かれているからランドリはいいと思う。
他のなんちゃってファンタジーなら、いくら権力もってても「俺は個人としてお前と仲良くしたいんだー!」で1話くらい使ってめでたしめでたし、なところをランドリの主人公であるDXや友人たちはずっと悩んでいる。すごく丁寧だし、真実味がある。
「DXの守りたいものはいつか両手に余る。」
誰が何巻で言ってたか忘れましたが…
これからもDXはそれを守るために欲しくないけど持ってる力を使わなければならないことになるのでしょう。
いつまでも拒否していられない。
そしていつかDXは王になるのか。
そんでリドの言うように「国が新しく」なるのか。王制廃止して終わり?
普通に考えたらそうだけど、ランドリはホントどうなるかわからない。
おもしろいです。
…ところでアンちゃんのセリフ、
「そのことについてよーく考えればあなたは必ずアカデミーに戻ることを望むでしょう」
ここがイマイチ理解できてません。。どういうこと?汗
もう一回ちゃんと読みなおそう。
・一方のイオン側
アカデミーが謎のモンスターに襲われた!!
10巻のあれだ!!
10巻では敵意がないと言われていたモンスターが何故に12巻では敵意むき出しなのか?
進行を邪魔するなにか…なにか…。うーん。
アカデミー騎士団はまだまだ始まったばかりな感じですね。
とりあえず、またしても貴族と平民との間の溝が書かれている。
今回も丁寧に書かれるのでしょうね。
その他かるい感想。
・兄上の一振りによって助けられた後のDXの顔が面白すぎる。笑
顔やばいよ、主人公…。笑
・そして「いいえ、兄上」の横のDXにも笑ってしまった。笑
主人公…ポツン…。笑
・眉間ビーム★
・バイオテロにびびる兄上笑
・「忘れんぞ今の顔…」笑 ってかアンちゃん!笑
↑竜葵さまなんてステキ。笑
・「やっと私を空から見てくれたところさ」
↑このセリフすごくいいなぁ!!
・野外実践バリバリ有。のイオン。笑
・Tailpieceすごいおもろいー!
お家断絶とかなったらどないしましょうかね。笑
フィルかわいいです。笑
・片手でフィルの人生を操作した六甲…笑。
今回もすごく満足でした!
13巻楽しみ。
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